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2008年12月31日 (水)

よいお年を&ブログ移転♪

今年も今日で最後。

黒豆を炊きながらブログを書いています(笑)

皆さんは、どんな一年でしたか?

私は、「出会いと再会」の一年でした。

今年は、新たに出会った方と数年ぶりに再会した方ががほんとにほんとに多すぎて・・・

数えてみると・・・

新たに出会った方(ブログでのみ出会った方も含めて)が、何と92人。

数年ぶりに再会した人は、12人。

どの方からもいろんなことを教わり、とても充実した一年だったように思います。

皆さんとの出会いにとっても感謝しています。

家族・親・友達など私を支えて下さった方々にも本当に感謝しています。

そして、そして・・・

このブログに、たくさんの方がお越しいただいたことに、とってもとっても感謝しています。

本当ににありがとうございます。

来年から心機一転ブログを移転しますので、今まで同様よろしくお願いします。

新しいブログは→コチラ(元旦にアップします)

皆さん、よいお年をお迎えくださいね(@^^)/~~~

来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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2008年12月30日 (火)

癒しのガーデンカフェ「Cafe Spoon」でランチ♪

数日前、娘と奈良の五條に用事で出かけることになり、どうせならかわいいカフェでランチで

も食べようかということになり、以前から気になっていた「Cafe Spoon」へ行くことに。

入り口からかわいい~

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かなりボリュームのある和ふうランチ(メイン一品・副菜4品・雑穀ごはん・味噌汁に珈琲また

は紅茶がついて1200円)をいただきました。

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入店した時にはすいてたのですが、すぐ満席になりました。

かなり人気のお店のようです。

食後の飲み物に娘が選んだ紅茶は、ポットに入ってきて、カップ3杯分もあったのでお得感が

ありました。

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珈琲を選んだ私は、もちろん娘の紅茶2杯分頂きました(笑)

奈良の五條は和歌山の橋本市と隣接しているせいか、駐車場は和歌山ナンバーの車だらけ

でした。

あっ、そうそう・・・

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2008年12月29日 (月)

谷6の「celeste」&「中国食堂261」♪

あと少しで今年も終わりですね。

アップし損ねてる記事があるので、遅まきながらアップさせていただきます。

以前大阪市内に用事で出かけた時に、気になっていたお店「celeste(チェレステ)」「中国食

堂261」へ。

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もともと雑貨屋「celeste」のみだった店舗を、今年4月にベジタリアン対応のできる自然派食

堂「中国食堂261」を併設してリニューアルされたようです。

本日のベジランチ(850円)を頂きました。

Photo

+150円で穀物珈琲、+200円でりんごのゼリーも頂きました。

どれも素材の味を生かしていて、とってもおいしくいただきました(^~^)

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食事の前後、雑貨が気になって気になって、何度も席を立っては眺めてました。

落ち着きのない人に見えたでしょうねcoldsweats01

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ツボのグッズが多すぎて・・・lovely

GETしたものの一部はコチラ↓

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2008年12月28日 (日)

名古屋のカフェ&雑貨屋巡り(その4)

「macoron」ではすっかり長居してしまい、いつのまにやら19時を過ぎてました。

ホテルにチェックインしてから晩御飯を食べに行こうかとも思ったのですが、いったん落ち着く

と娘は外出する気がうせるだろうから、そのまま9つ先の「上前津」駅まで行き、晩御飯を食

べて帰ることに。

行き先は「珈琲ぶりこ」

Photo

2号店もできるほどの人気店ですが、2号店は新築ビル内のカフェで、1号店は築60年の町

屋をリノベーションしたカフェなので、迷わず1号店を目指して行きました。

娘と共に期間限定メニューの「エビの海苔マヨサラダ丼」を頂きました。

Photo_2

食後はすぐ帰らずに、カメラや写真に興味津々の娘が一番行きたがっていた「rainroots」

へ。

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店内のグッズや展示写真に娘の目は釘付け状態lovely

オーナーさん(男性)とも話ができてうれしそうでした~happy01

ここで、娘がGETしたものは・・・

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2008年12月27日 (土)

名古屋のカフェ&雑貨屋巡り(その3)

タルトとキッシュのお店「metsa(メツァ)」でティータイムを終えると、一つ隣の駅「本山」へ。

ここには行きたい店がいっぱいあったのですが、方向がバラバラということで娘が思いっきり

拒否catface

一店に絞って、「みずいろ」へ。

日常の「書く・描く」ことをずっと大事に…をコンセプトにした小さなお店です。

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こちらでは娘がポストカードをGET。

Dscn9172 

自宅用と言ったのですが、素敵なラッピング。

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「本山」駅から「八事」駅で乗り換えて、「原」駅へ。

次に向かったのは「macoron」

すっかり日は暮れて、外は真っ暗。

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こちらでGETしたのは・・・

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2008年12月26日 (金)

名古屋のカフェ&雑貨屋巡り(その2)

「えいこーんず」から最寄り駅の「星ヶ丘」駅へ行き、ひとつ隣の「一社」駅へ。

向かった先は、「coffee Kajita」

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このカフェは、奈良の「秋篠の森」「カフェ南果」などで出張喫茶やコーヒー教室を開催して

いると聞いていたので、ぜひ訪れたいと思っていました。

でも、残念ながら満席で、まだ待ってる方も大勢いたので、後の予定を考えてコーヒー豆だけ

買って帰ることに。

すぐ側にある「ミュシカ」も気になってたので行ってみましたが、こちらも満席。

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仕方なく、二つ隣の駅の「東山公園」駅へ。

雑貨屋le petit marcheを見て、同じビルにあるタルトとキッシュのお店「metsa(メツァ)」でティ

ータイム。

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娘は歩き疲れて、ホテルに一足先にチェックインしたがっていたのですが・・・

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2008年12月25日 (木)

名古屋のカフェ&雑貨屋巡り(その1)

NEWSのコンサートの前日に行った名古屋のカフェ&雑貨屋巡りは、綿密に計画を立てて行

きました。

まず下調べをすると行きたいお店がわんさか。

地下鉄沿線に行きたいお店が集中していることに気づき、大阪のようなお得な地下鉄乗り放

題のチケットがないのかなと調べたら・・・

ありました~smile

私たちが行く土曜日にばっちり使えるニチエコきっぷ

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名古屋市営の地下鉄&バスが乗り放題で、600円。

家を出たのが、7:30、名古屋駅に着いたのは10:51。

そこから、地下鉄で「星ヶ丘」へ向かった後バスに乗り継き、そこから歩くこと20分弱。

着いた先は「pure organic space」

このお店はバス停からも遠いし、ランチの予約もできないと聞いていたので、行くのに正直迷

いがありましたが、歩くのが大嫌いな娘がHPを見て行きたいというので、待つのを覚悟で思

いきって行くことに。

運良く一番乗りでした~(あとから続々とお客さんが訪れていました。)

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Photo

マクロビオティックのposランチ(おかず3品+スープ+サラダ+玄米+ドリンクで1200円)を

頂きました。

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思い切って行ってよかったです。

食後は再び市バスに乗り、星ヶ丘駅前へ。

駅から近い「AIDA」へ。

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大阪にもあるあの「AIDA」の名古屋店です。

お次は・・・

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2008年12月24日 (水)

馬場俊英さんのLIVE TOUR 2008〜いつか君に追い風が~

名古屋の雑貨屋&カフェ巡りの記事を書く前にどうしても報告したいことが・・・

昨日、娘と共にファンになってしまった馬場俊英さんのライブツアーのファイナルが大阪城ホ

ールであり、娘と行って来ました。

開演は17時だったのですが、今回大阪城ホール限定の10,000人のピース・メモリアル

Tシャツがコンサートの日にち(12月23日)にちなんで1,223枚の限定販売されるなど

グッズ販売が13時半からということで、11時から並んでGETしましたhappy01

もちろんメモリアルTシャツ以外も、大好きな色ブラウンが入ったグッズを購入しました。

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寒い中販売を待っている時にビックリすることが三つ。

一つ目は・・・

先頭に並んでる方は、何と朝6時から並んでいたことが判明してびっくり。

二つ目は・・・

横にある川に突如サンタが現れ、ちびっ子に靴に入ったお菓子を投げて行き、びっくり。Dscn9182

三つ目は・・・

行列の横にある橋を、何と馬場さん本人がスタッフと普通に歩いて来られ、私たちファンに向

かって手を振ってくれて、びっくりというかもう大感激でしたlovely

並んでて感じたのですが、馬場さんのファン(ババヘッズさんと呼ぶらしい)は横の繋がりがす

ごくて、ファン同士の仲がとってもいいようです。

私もその中に早く入りたいなぁ~

昨年紅白に出場したことで一躍有名になった馬場さんですが、今回の会場である大阪城ホ

ールは有名になってから予約したのではなく、既に2006年に、ここでライブをするという目標

として会場を予約していたそうで、今回のライブの歌い出しはちょっと感極まって涙声になっ

ていたような気が・・・

以前行ったフリーライブ&握手会の時もそうでしたが、今回も一曲歌うごと、一言話すごとに

ファンに向かって「ほんとにありがとう」と何度も心を込めて言う馬場さん。

売れずに辛かった時代を乗り越えて来た馬場さんだからこそ自然に出る感謝の意なんだろう

と思いました。

もちろんそんな馬場さんの作る歌は、涙を誘うようなものが多いですが、悲しい涙ではなく、

勇気がみなぎる涙なのでポジティブになれます。

ほんと偉大な方だなと改めて思いました。

でも、とっても天然キャラの可愛い方なんです。

中2の娘も「馬場さん可愛いすぎ~」と連発してました~(ちなみに馬場さんは41歳)

ライブのトークでも、馬場さんの人柄のよさが炸裂でした。

とってもとってもアットホームなライブでした。

もう書き出すときりがないので、この辺で。

あっそうそう・・・

あと一言。

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2008年12月21日 (日)

NEWSのコンサートin名古屋♪

NEWSの山Pファンから馬場俊英さんファンへ変わってしまった娘と、今日は最後のNEWS

のコンサートに行くために、名古屋の日本ガイシスポーツプラザガイシホールまで。

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前回行った東京ドームでのコンサートでは、豆粒のNEWSしか見れなかったので、今回チケ

ットが届いた時アリーナ席とわかり、ちょっとワクワクしてたのですが・・・

会場に行って、びっくりsign03

その席は・・・

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2008年12月18日 (木)

息子の誕生日だけど・・・

今日は息子の19歳の誕生日。

彼女ができてからは、家で祝うこともなくというか家にいませ~ん。

一昨年はたまたま彼女がいない時で、家族と過ごすはめになったけど・・・

そん時は何かうれしかったなぁ~

もう一緒に祝うことはないのかなぁ~

さみいしいなぁ~

息子の話は置いといて・・・

昨日大阪市中央区役所で開催された講演会「赤毛のアン誕生と村岡花子の生涯」を聞きに

行ってきました。

「赤毛のアン」を子供の頃に読まれた方も多いと思いますが、「赤毛のアン」がこ世に誕生して

今年で100年を迎えるそうです。

「赤毛のアン」を日本に広めたのが、翻訳家の村岡花子氏です。

この講演会は、村岡花子氏のお孫さんであるエッセイストの村岡恵理氏がお話されまし

た。

村岡花子氏は、もともとは女学校の英語教師。

「赤毛のアン」を翻訳されたころ、日本は太平洋戦争のさなか。

危険を犯してまで、なぜ翻訳したのか・・・

村岡花子氏は、独身の頃から子供も大人も楽しめる家庭文学が日本にはないと痛感され

ていて、結婚して授かった息子さんを5歳で亡くしたことを機に、日本中に上質の家庭文学を

広めると心に誓い、翻訳家の道へ。

「フランダースの犬」「あしながおじさん」「ジャックと豆の木」「ふしぎな国のアリス」等私が幼い

頃よく読んでいた本が彼女の翻訳だったことをこの日初めて知りました。

教師時代の同僚から渡された「赤毛のアン」の原作本を読んで、どうしても日本に広めたくて

出版会社を何軒も回られたようですが、その当時原作者のモンゴメリ氏も無名であったため

見向きもされない状態のなかで「三笠書房」だけが承諾されたそうです。

『明日はまだ何も失敗していない新しい一日だと思うの。』

『今は曲がり角に来たのよ。曲がり角を曲がった先になにがあるかは、わからないの。

でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。』などのポジティブな言葉を発するアン

のことをいち早く日本中に広めたいと思われた村岡花子氏は素晴らしい方だなと改めて感じ

ました。

今回、村岡花子氏の生涯とその時代を知ることで、もう一度「赤毛のアン」をゆっくり読んでみ

たいと思いました。

また、今回お話を聞かせてくださったをお孫さんの村岡恵理氏が村岡花子氏の生涯を書か

れた「アンのゆりかご」もぜひ読んでみたいと思いました。

また、息子の話に戻りますが、

彼女のおごりでのディナーの行き先は・・・

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